第12回 品質工学技術戦略研究発表大会(RQES2019A)

あらゆる分野に評価でイノベーションを -ITとの結合で進化する品質工学-

開催概要

 第12回品質工学技術戦略研究発表大会(RQES2019A)を下記の通り開催します。ビジョン30で提案された「あらゆる分野に評価でイノベーションを」のテーマの沿って,以下2分野に焦点をあてました。宇宙航空分野では,品質工学のJAXA標準作成にみられるロバスト設計への期待,イプシロンロケットの自律診断と地震予測へのMTシステムの適用事例と今後の展開を,自動車分野では,新領域(MBD,AI)と品質工学との結合オの現状と将来像を,参加者の皆さんとともに議論します。招待講演では,ホンダのエンジン開発における品質工学の活用方法と重要性につて講演いただきます。会員の皆さんの積極的な参加と議論をお待ちしています。

テーマ あらゆる分野に評価でイノベーションを -ITとの結合で進化する品質工学-
日 時 2019年11月22日(金) 10:00-17:00(受付は9:30より開始予定)
場 所 星陵會舘ホール [地図](別ウィンドウで開きます)
東京都千代田区永田町2-16-2 TEL:03-3581-5650
参加費
(予定)
品質工学会員 10,000円,非会員 20,000円(定員400名になり次第,締切ります。)
懇親会
(予定)
星陵會舘内レストラン「シーボニア」(定員100名になり次第,締切ります。)
懇親会参加費 7,000円(懇親会のみの参加はできません。)
主 催 一般社団法人 品質工学会
 

参加申込

 参加申込みのWeb受付を開始しました。品質工学会員,非会員ともに下記リンク先よりお申込みいただけます。
 

(品質工学会員,非会員共通)

 
 なお,申込数が定員に達した場合,参加申込を締め切ります。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
 参加申込みをされた方には,参加券および参加費請求書をお送りします。参加費については,請求書に記載の振込先に支払期限までにお振り込みください。

プログラム

10:00 ~ 10:10 開会の言葉
谷本 勲(品質工学会会長)
10:10 ~ 10:50 基調講演
 品質工学の発展の経緯と今後の研究の方向性
浜田和孝(品質工学会副会長 兼 技術統括部長)
10:50 ~ 11:30 研究発表1
 品質工学のJAXA標準書設定の意義と宇宙航空産業における品質工学への期待
角 有司(JAXA(宇宙航空研究開発機構))
11:30 ~ 12:10 研究発表2
 AIの時代とMTシステム -ロケット自律診断と地震予測を例として-
手島昌一(アングルトライ(株))
12:10 ~ 13:30 昼休み
13:30 ~ 14:10 招待講演
 品質工学活用による開発効率向上 -バルブシート摩耗を例に-
高橋伸一(本田技研工業(株))
14:10 ~ 14:50 研究発表3
 製品機能のロバスト最適化における品質工学とMBDの役割
沢田龍作(サワダ技研(株)) 
14:50 ~ 15:30 研究発表4
 日本の自動車産業の課題とMBD活用
武重伸秀(マツダ(株))
15:30 ~ 15:45 休憩
15:45 ~ 16:55 パネル討論「品質工学のITとの結合による進化と課題」
司会:山戸田武史((株)IDAJ)
パネリスト:各発表者
16:55 ~ 17:00 閉会の言葉
17:15 ~ 懇親会 (別途,参加申込みが必要です。)
 

これまでの開催履歴

大会についてのお問合せ

品質工学技術戦略研究発表大会に関するお問い合わせは, 品質工学会事務局までお願いします
  品質工学会事務局 中山,金野(こんの) 

  ・ TEL (03) 6268-9355  ・FAX (03) 6268-9350